冷え 精力減退

冷えも精力減退の原因

冷え

男にとって「冷え」は無縁と思われる方もいらっしゃるかも知れませんが、精力減退において「冷え」はとても深くかかわっています。

 

それは身体を冷やす行動をとることで血の巡りが悪くなり、結果、ペニスに十分な血液が流れ込まず、勃起不全、中折れなどのいわゆるEDを発症してしまうからなんですね。

 

体を冷やす要因は?

 

体を冷やす要因としては以下のことが挙げられます。自分の生活を振り返ってみてください。

 

飲酒

 

ストレスを紛らわすための毎日の晩酌は冷えを引き起こします。とくに夏場のキーンと冷えた「ビール」は格別ですが、冷えた飲み物は当然のことながら体を冷やすことになってしまうんですね。だからなるべくお酒を飲む際は、温めて飲める日本酒や焼酎。常温でも美味しい「赤ワイン」などが良いです。

 

喫煙

 

タバコは心筋梗塞や狭心症、大動脈瘤、脳血栓、くも膜下出血など血管の病気を引き起こすことはよく知られていますよね。

 

それはタバコに含まれる一酸化炭素が血液の流れを悪くすることで引き起こされるんですね。血液の流れを悪くするということは必然と体を冷やすことです。

 

私の学生時代にメンソールのタバコを吸うとインポになるという噂がありましたが、メンソールなどは関係なくタバコを吸うことがインポにつながってしまうんですね。

 

しっかりとした入浴をしない

 

毎日シャワーだけという人は問題外ですが、毎日の入浴は体を洗って、サッと浸かるだけという方も多いんじゃないでしょうか。

 

入浴は体を温めることで血液の循環を促し疲労を解消する重要なものです。理想としては毎日10分以上は全身浴する必要があるんですね。

 

これができていなければ冷えをもたらしてしまうのは当然なわけです。

 

コーヒーや栄養ドリンクをよく飲む

 

目覚めの一杯や集中したいとき、落ち着きたいときによく飲まれるコーヒー。

 

実はこのコーヒーに含まれるカフェインは脳を覚醒させるにはもってこいの物質ですが、体を冷やす作用を持っているんですね。

 

また、疲れた時などや二日酔いを覚ます際によく飲まれる「栄養ドリンク」にもカフェインが多く含まれています。その他にも「緑茶」「紅茶」「コーラ」などにもカフェインは含まれていますね。

 

日常、普通に飲んでいるものばかりですし、紅茶や緑茶にはそれぞれ良い物質も含まれてはいるのですが、体を冷やす作用があることも知っておく必要がありますね。

 

運動不足

 

筋肉は熱を発し体温を維持するはたらきがあります。

 

しかし、デスクワークや車での移動ばかりしていると運動不足になり筋力は落ちてしまいますよね。

 

また、加齢によっても筋力は当然のように落ちてしまいます。筋肉が落ちれば熱を発しないため体が冷えることは当然になってしまいます。そして男性ホルモンも運動しないと落ちてしまうものです。

 

とくに男性にとって下半身の筋力は、精力を維持するために大きな役割を果たしています。昔から「足腰を鍛えないと!」と言われますが、冷えという意味でもとても重要なことなんですね。

 

薬をよく飲む

 

二日酔いの頭痛を解消するために飲む「頭痛薬」や風邪を治すために飲む「風邪薬」には、血管を収縮する作用があるため、血液の流れを悪くし体を冷やすことになるんですんね。

 

とくに冬場は風邪をひいたあと、忙しくて病院に行けず市販の風邪薬を飲み続ける方も多いと思います。これは精力においてとても危険なことなんですね。

 

まとめ

 

上に挙げた体を冷やす要因の他にも、脂っこいものばかり食べることも、血管に脂肪がたまり血液の流れを悪化させ体を冷やすことになります。

 

このように30歳後半以降の男性がよく行う習慣は、「体を冷やすもの」ばかりですよね。

 

これでは「精力減退⇒勃起不全」に陥ってしまうのは当然なことです。

 

「冷えは万病のもと」ともいわれます。精力減退を改善するのはもちろんのこと、その他「動脈硬化」「心筋梗塞」「狭心症」「大動脈瘤」「脳血栓」「くも膜下出血」などの病気を予防するためにも、体を冷やさない生活をおくることはとても大切なことなんです。

 

まずは上に挙げた悪い習慣を少しでも改善し、その上で体を温める作用がある陽の食材「マカ」「クラチャイダム」「にんにく」などを含んだ精力サプリメントを摂ると精力アップも効果的に実感できるようになります。

 

マカ・クラチャイダムを含んだ精力サプリメントを見てみる