ストレス 精力減退

ストレスも精力減退の原因

ストレス

目次

  1. ストレスで勃起不全に!
  2. ストレスによって精力減退が起こってしまうのは?
  3. 40代男を悩ますストレスの原因とは?
  4. まとめ

 

ストレスで勃起不全に!

 

ストレスはさまざまな病気を引き起こすと言われていますね。

 

例を挙げると

 

  • うつ病
  • 神経症(パニック症候群、全般性不安障害、ヒステリー系神経症、強迫性障害、社会不安障害、気分変調症、心気症)
  • 心身症(胃潰瘍、過敏性腸症候群、高血圧、気管支喘息、頭痛、アトピー性皮膚炎、円形脱毛症)

 

やガンなど生活習慣病の原因の一つとしてもストレスがあげられます。

 

そして、精力減退もその一つで、最悪な場合、勃起不全(ED)に陥る場合もあるんですね。

 

 

私も過去をたどると、急にある役職に抜擢された時があったのですが、思うように売り上げが上がらず、

 

毎日のように上からは「どうなってるんだ」「何とかしろ!」の声。下からは「どうするんですか?」「これでいいんですか?」の声にストレスが人生の中でも最高潮(T_T)

 

とくに自分の部下にあたる人が、自分よりも年上ばっかりだったのもスゴイプレッシャーだったんですね。

 

この時はまさに「うつ状態」になっていて、内緒で精神病院にも通っていました。

 

結果的にはいろいろ運が重なって乗り越えることができましたが、思えばこの時「性欲」というものは全くなかったですね。

 

まあ、それどころじゃなかったと言えばそうなんですが、それだけストレスというのは精力減退に大きく影響を与えるんだと自分の過去を思い出すことで認識することができました。


 

ストレスによって精力減退が起こってしまうのは?

ストレス

ストレスによって精力減退が起こってしまうのは、ストレスによって男性ホルモンが減少してしまうからなんですね。

 

そのメカニズムは、正常な体だと脳の視床下部というところから精巣に指令が行き、男性ホルモンを分泌させるのですが、ストレスが溜まるとこの視床下部が正常に働かなくなり、精巣に対して男性ホルモンを分泌させる指令が行かなくなるためなんです。

 

要するにストレスによって脳が支配されてしまい、男性ホルモンの分泌にまで脳の働きが行き届かなくなってしまうからなんですね。

 

通常の生活に例を当てはめると、ある一つの仕事が立て込んでいるために、他の重要な仕事が「そっちのけ状態」になったりすることってありますよね。

 

それと同じように、この場合、脳がストレスを克服することばかりに集中してしまい、男性ホルモンの分泌をそっちのけにしてしまうということなんです。

 

40代男を悩ますストレスの原因

ストレスの原因

40代の男性はとくにストレスを多く背負っているといわれています。それは50代60代の男性よりも男性ホルモンの分泌が少ないと言われていることからも分かります。

 

40代の男性を悩ますストレスの原因といえば、主に次のことが挙げられます。

 

  • 仕事・・転勤、人事移動、人間関係、ノルマ
  • お金・・収入、住宅ローン
  • 家庭・・妻との関係、子供教育
  • 健康・・生活習慣病 ケガ 睡眠不足

 

人によっては必ずしも40代に訪れるストレスの原因とは言えませんが、多くの場合、何かしらにはまっていますよね。

 

仕事によるストレス

 

40代男性で一番多くストレスを抱えるのはこの仕事に関してですね。約半数の人がストレスを何で感じるかという問いに対して「仕事」と答えています。

 

転勤や人事異動は、今まで築きあげたものをまた一からやり直しとなるのでストレスがかかるものです。

 

また、何人かの部下を持つのもこの世代です。だから若い人を育てる必要があるし、上との関係もうまくこなさなければいけません。まさに中間管理職ですので、そのストレス量は計り知れませんね。

 

そして「ノルマ」。若い時のノルマは自分だけのノルマだけで済むのでしれたものです。

 

しかし、40代ともなるとチーム全体の数字がノルマとなる場合がほとんどですので、自分だけが数字を出せばいいというわけにはいきませんよね。ノルマが大きくなる分、ストレスも大きくなってしまいます。

お金によるストレス

 

次に多いのがお金に関するストレスですね。

 

40代といえば、子供の成長が重なりどうしても「入用」が多い時期です。しかし、それに対して収入が追いついていかないというのもこの世代。

 

ほとんどの人が歩合制ではないので、毎月の給料は減ることがあっても増えることはない。だからボーナスを少しでも増やすために一生懸命頑張る。

 

無理して買った「住宅」のローンに給料の大部分を占められ、お小遣いは数万円。

 

だから

 

  • 昼飯は500円以内に抑える。
  • お金がないから禁煙した。
  • キャリアアップのために勉強したいが学校に通う金がない。
  • お酒もビールじゃなく「発泡酒」か「第3のビール」
  • コーヒー飲みたくても喫茶店に入れない。

 

これではストレスがたまるのは当然だし、「独身時代に戻りたい!」と思うのは当然ですね(笑)

 

家庭によるストレス

 

3つ目が家庭によるストレスですね。

 

  • 子供も大きくなってしまうと相手してくれない。
  • 妻とはセックスレス状態で、会話すらない。
  • 妻と話すことがあったとしてもお金の話ばかり。
  • 何かするとすぐ文句を言われる。
  • 家に自分のいる場所がない。

 

本来なら、ストレスを癒すための空間であるはずの「家庭」がこの状態になってしまうと、全く「はけ口」がなくなってしまいストレスによって押しつぶされることになってしまいますね。

 

健康によるストレス

 

40代となると健康によってもストレスを引き越すようになりますね。

 

これは私も実感したんですが、思いがけないところで、怪我をしたり、病気になったりするようになります。それだけ体がついていけなくなってくるんですね。

 

私がこの時期経験したものは、肺に穴が開く「肺気胸」という病気と手や腕が全く動かなくなる「橈骨神経麻痺」というものでした。

 

この病気やケガは年齢に直接関係ないものではあるんですが、やっぱり若い時なら「体力」「免疫力」があることでそうそう起こるものではないと思うんですね。

 

怪我や病気は、それだけでけっこうツライものなのですが、これに伴うストレスが尋常じゃないんですね。

 

入院することで、会社に穴を開けてしまったプレッシャーはかなり大きなものです。

 

人によっては「退院して戻る場所があるのか?」と心配する人もいるでしょう。

 

私も退院したら即仕事に復帰しましたね。まさに自分の場所を確保するためにです。まだ体調的に完全ではなかったので一カ月余りは毎日ツライ思いでこなしていました。

 

手が動かなくなった時は、字も書けず、タイピングもできないので仕事にならず、利き手ではない左手で無理やりこなしていましたが、もの凄いストレスでしたね。

 

私はまだ、糖尿病などの生活習慣病にはかかっていませんが、患っている人は常にここからストレスを感じているんだろうなと推測できます。

 

やっぱり普通じゃない状態はツライものです。病やケガにならないよう普段から気を付ける必要がありますね。

 

まとめ

 

このように、精力アップしたいと考える40代にとってストレスは天敵と言えます。しかし、普通に生活していてもストレスが降りかかってくるのがこの年代。。(T_T)

 

ストレス解消についてはネットでも書籍でもいろいろな方法が紹介されていますが、ストレスの原因から逃げていてはストレスは解消されることはないと思います。

 

しかしそうは言っても、なかなか「そのストレスの原因に立ち向かうことができない」ので、ストレスが発生してしまうんですよね。

 

でも、このストレスに対して逆治療というとおかしいかもしれませんが、精力アップのために努力することで次第にストレスもなくなるというか解決できるようになったりします。

 

それは男性ホルモンが増えることで身体も頭も元気になり、何事にも前向きになって挑戦することが出来るようになるためなんですね。

 

ストレスは精力減退の原因ですから取り除くことが大事です。でもそれができないなら、まずは精力をつけるサプリメントなどを利用して体や頭を元気にすることでとストレスに対抗できるようになります。

 

こうなるとマイナスのスパイラルがプラスのスパイラルに変わって、精力UPはもちろんのことすべてが良い方向に向かうようになります。