男性ホルモンを増やす方法

男性ホルモン(テストステロン)を増やす7つの方法とは?

40歳以降の男性を悩ます、

 

性欲減退、勃起不全などの症状、筋力の低下、慢性疲労、発汗、ほてり、関節や筋肉の痛み、めまい、耳鳴り、頻尿・尿漏れなどの尿障害

 

やる気が出ない、イライラ、不安感、集中力の低下、記憶力の低下、眠れない、夜中に目を覚ますなどの睡眠障害

 

これらの症状の原因は「男性ホルモンであるテストステロンが減少したことによること」が大きく占めることが分かっています。

 

いってみれば、男性ホルモンを増やすことができれば、これらの症状を軽減、改善することが可能なわけですね。

 

ここでは男性ホルモンを増やすために自らできる方法を紹介します。

 

筋トレする

筋トレ

体を鍛えることは、自動的に男性ホルモンを増やすことになります。

 

その原理をいうと、筋トレしたあとに分断された筋肉を修復し、肥大する際に男性ホルモンが分泌されるようになっているからなんですね。

 

要するに男性ホルモンには男の体を作る作用があり、筋トレすることによって自動的に分泌されるわけです。

 

ただ、楽な運動をしただけでは分泌されることはありません。目安でいうと翌日、筋肉痛になるぐらいの負荷をかけないといけません。

 

方法として例を挙げると、腕なら腕を集中的にやる。翌日は足を集中的にやるといった感じがベストです。

 

いっぺんに全てをやろうとすると翌日動けない状態にまでなってしまいますし、そこまでの筋トレをいきなりすることもできないでしょう。

 

ただ注意してほしいのが、足腰を集中的に筋トレすると次の日歩くのもつらいという状態になりかねないので、足腰をやる場合は、休日の前日にするのがベストです。

 

食生活を見直す

食生活

男性ホルモンが生成されるためには、男性ホルモンを作るための燃料となる「栄養」が必要です。

 

その栄養がしっかり食生活で摂れていなければ、男性ホルモンが減少してしまうのは当然なわけです。

 

男性ホルモンを生成する栄養として主にあげられるのが「亜鉛」というミネラルと「アルギニン」というアミノ酸です。

 

以下にこの二つの栄養をもつ食材については「精力アップに「亜鉛」と「アルギニン」どちらが大切?」でも紹介していますが、ここでも紹介しておきます。。

 

亜鉛を含む食材

 

牡蠣、からすみ、たにし、煮干、するめ、干しエビ、毛ガニ、ビーフジャーキー、豚のレバー、牛肩肉、牛肩ロース、牛ひれ肉、ローストビーフ、牛もも肉、パルメザンチーズ、エダムチーズ、チェダーチーズ、脱脂粉乳、いりごま、カシューナッツ、ひまわりの種、アーモンド、バターピーナッツ、落花生、海苔、卵黄、抹茶、きな粉

 

アルギニンを含む食材

 

大豆、湯葉、高野豆腐、きな粉、あずき、いんげん、油揚げ、豚のゼラチン、豚肉、鶏むね肉、牛ひき肉、牛・豚の赤身部分、卵黄、エビ、かつお節、しらす干し、すじこ、マグロなど各魚の赤身部分、アーモンド、落花生、カシューナッツ、くるみ、ひまわりの種、松の実、マカダミアナッツ、ピスタチオ、ヘーゲルナッツ

 

見てもらうと分かる通り、一般的な食材においては貝類や肉類に多く含まれていることが分かります。普通よく言われることは、肉はあまり食べず、野菜を多く摂りなさいということです。

 

しかし、男性ホルモンを増やす上では野菜を摂ることよりも肉や魚を摂ることが重要なわけなんですね。

 

もちろん、肉や魚ばかり食べればOKというわけではありません。食に偏りがあれば別の支障がでるのは当然です。

 

食生活を見直す上で、やっぱり重要なことはバランスです。肉も魚も穀物も野菜も必要な分をバランスよく摂ることで他の支障を出すことなく男性ホルモンを増やすことができるわけです。

 

もし、肉ばっかり食べちゃダメ!と思って肉を避けていた人は、肉を食べるようにしてください。ただ野菜もしっかり摂ることが大事です。

 

サプリメントを摂る

サプリメント

食生活を見直すを簡潔にしたものが、健康食品、いわゆるサプリメントです。

 

当サイトでも男性ホルモンを増やすサプリメントをいろいろ紹介していますが、食材を吟味することなく、男性ホルモンを増やす作用がある「亜鉛」や「アルギニン」を手軽に摂りいれることができます。

 

他の男性ホルモンを増やす方法は、どうしても手間がかかり面倒なものであることは事実です。しかしサプリメントを利用すれば手軽に男性ホルモンを増やす第一歩を踏み出せます。

 

世間でもそういった理由でサプリメントを使用している人が増えていますね。

 

サプリメントの詳細は、TOPページで紹介していますので参考にしてみてください。

 

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褒められることをする

サプリメント

ストレスは男性ホルモンを減少される原因の一つです。通常、男性ホルモンは脳の視床下部からの命令で精巣から分泌されますが、ストレスが溜まると視床下部からの命令がストップしてしまうんですね。

 

言ってみればストレスによって脳の働きが止まってしまい、男性ホルモンが分泌されなくなるわけです。

 

しかし、喜びを感じるとこの逆の作用が働くわけです。ストレスは葬り去られ、脳が活性化し、男性ホルモンはもちろん、感情に作用するセロトニンも多く分泌されるようになります。

 

こういう状態に持っていくためには、「褒められることをする」ことが有効です。

 

人が一番喜びを感じる時は、人の役に立ち認めれることです。人に認められる、褒められること以上に喜びが大爆発することはないと言ってもいいでしょう。

 

いわゆる「成功」というものは「認められた結果」「褒められた結果」です。

 

ただ、褒められることをするというのは、言うのは簡単ですが、実際に行動するのは難しいことです。

 

しかし、「褒めれることをする」ということを「相手を癒す」に置き換えると、できることが少しずつ分かってきます。

 

一番簡単にできることが「笑顔を与える」ということです。自分が笑顔を与えることで、自然に相手を笑顔に変えることができます。

 

自分の笑顔によって、相手が癒されているという結果を生み出すことができるわけです。とても単純なことですが、これは「一つの成功」と言えるもので、「認められた結果の一つ」です。

 

男性ホルモンが減少していると、なかなかやる気を起こすことも難しいかもしれませんが、とりあえず「笑顔を人に与える」ことからやってみるといい結果が生まれることは間違いありません。

 

人と接する

飲み会

人と接することでも、男性ホルモンを増やすことができます。とくに男性どおしで集まると無意識のうちの縄張り争いというものが起こり、このことによって男性ホルモンが増えるんですね。

 

これはまさに人間というか動物の本能と言えるもので、科学的に証明するのも難しいところです。

 

ただ増えることを事実なので、仕事が終わったらすぐに家に帰るもの良いことですが、たまには男同士つるんで飲みにいくことも男性ホルモンにとってはとても大事なことです。

 

このことは男が育児や家族サービスに時間を費やすと男性ホルモンが減ると言われることを逆に証明していることにつながりますね。

 

新しいことに挑戦する

挑戦

どんなことでも新しいことに挑戦するということには、ドキドキ感もあればワクワク感もありますよね。

 

男性ホルモンには、冒険心や挑戦心をかきたてる作用がありますが、自らあえて挑戦を試みることによっても自動的に男性ホルモンを増やすことができます。

 

上で「笑顔を与える」ということを紹介しましたが、これもひとつの「新しいことへの挑戦」です。

 

また今まで気になっていたけどなかなか手を出せずにいたというものも沢山あると思います。

 

楽器をはじめてみたい。新たな収入を得るために副業をはじめてみたい。男の料理を追求してみたい。若い女性を口説いてみたいなど。。w

 

もしまだやったことがないのならSNSをはじめてみることも立派な挑戦です。

 

今ではLINEやTwitter、Facebook、InstagramなどいろいろなSNSがあります。この中でも一番のお勧めはTwitterですね。

 

TwitterはFacebookなどと違って、本名をさらすのが基本ではないため、匿名で気軽に自分の思いを発信することができます。

 

また、自分が興味あることに関して発信している人をフォローすることで知らない人と仲間になったりすることもできます。

 

私も実際にTwitterを活用していますが、日本各地の知らない人とコミュニケーションができてとても楽しんでします。

 

自分の知らない知識も得ることができるので勉強にもなりますよ。

 

睡眠すべき時間帯にしっかり眠る

睡眠

今では、有給消化や残業禁止など従業員に休養をとらす風潮が広がっていますが、そうはいっても仕事自体はなくならないのでどうしても仕事が押して睡眠時間が削られるサラリーマンがほとんどだと思います。

 

しかし、この睡眠をおろそかにすると男性ホルモンの低下につながるんですね。男性ホルモンを含むさまざまなホルモンは夜の10:00〜2:00の睡眠中に分泌されるんです。

 

ゆえにこの時間帯に起きていることは、ホルモンの分泌をおろそかにすることになるわけなんですね。だから男性ホルモンを増やすためには睡眠時間も大事ですが、この時間帯に眠るということが重要なわけです。

 

確かに、日が変わる前に床につくのはなかなか難しいことではありますが、毎日の生活を朝型にかえることでこの習慣は身に付けることができます。

 

言ってみれば夜にやっていたことを朝早く起きてやればいいことなんですね。

 

「言うは易し」と思われるかもしれませんが、家に帰ってから過ごす時間って無駄に浪費していることが多いと思うんですよね。どうせ無駄に過ごしているなら「自分がやりたい最大のこと!」を朝にもって行ってやると良いと思います。
こうすることで意外と朝早くに起きれるようになるものです。朝に自分がやりたいことをやってしまうととても気持ちがいいもんですよ。疲れて帰ってきた夜にやるより格段に違います。

 

それはどんなことでもいいと思います。好きなテレビを録画しておいてみてもいいし、見たかったDVDをみてもいいし、エロ画像をみることでも良いと思いますw

 

とにかく大事なことは夜10:00〜2:00のゴールデンタイムと言われる時間をしっかり睡眠時間にあてるということ。こうすることで男性ホルモンはもちろん、さまざまな良い変化が実感できると思います。

 

まとめ

増加

ここでは、精力アップに欠かせない「男性ホルモン」の増やし方について紹介してみました。

 

それぞれ自ら行動できるものではありますが、なかなか面倒なことではあると思います。

 

しかし、「男性ホルモンが減少してしまったのは、今までの生活が悪かったからこうなった」という現実を直視しなければいけません。

 

落ちてしまったものを上げるという行為は、どんなことでも言えますが苦労を伴います。

 

でも、男性ホルモンが増えることで得られる「精力アップ」などのメリットを考えれば、そんな苦労は苦労ではなくなり成長と捉えることができるようになります。

 

まずは、自分でできそうなことを一つやってみましょう。いっぺんにやろうとすると挫折するのが落ちです。一つをすることで実感を得られればその他の方法も苦なく実行できるようになります。