亜鉛 効果

精力アップだけではない!亜鉛にはさまざまな効果がある

味覚障害

 

亜鉛には精力アップの効果がありますが、それだけではないんですね。亜鉛というミネラルは私たちの体中に存在し、私達が生きる上でさまざまな働きを間接的に行っています。

 

「間接的に?」というのは、実際に活動しているものは「酵素」というものなんです。

 

酵素とは体中のさまざまな化学変化を手助けする物質なのですが、以下のような働きを持っています。

 

  • 細胞分裂が起きる際のDNA複製の助け
  • 子供の成長
  • 創傷治癒を早める働き
  • 性腺分泌の活性化
  • 妊娠の維持
  • 生体膜の安定化
  • 皮膚の健康維持
  • 精神の安定化
  • 免疫の形成
  • 視力の維持
  • 味覚・臭覚の維持、唾液の分泌
  • アルコールの分解
  • 血液中のコレステロールの分解
  • 血液中の赤血球・炭酸脱水酵素の活性化
  • 活性酵素の無毒化

 

これらを見てみると、私たちが生きる上で酵素はとても大切なものだということが分かります。

 

そして、亜鉛がこの酵素にどうかかわっているかというと、「300種類以上の酵素を活性化させること」を担っているわけです。

 

簡単に言えば、亜鉛は酵素のエネルギーということなんですね。

 

車で例えれば、エンジンが「酵素」、そしてガソリンが「亜鉛」というわけです。

 

亜鉛というエネルギーを体内に摂りこむことにより、酵素というエンジンが作動し、人間という車が正常に動くわけなんです。

 

よって亜鉛を摂ることは精力アップだけにとどまらず、体のさまざまな部分に変化をもたらします。

 

味がしないのは亜鉛が不足しているから

 

例えば、亜鉛不足によって起こる代表的な症状として「味覚障害」というものがあります。

 

味覚障害とは要するに食べても味がしないというものですが、近年、偏食によって亜鉛不足に陥り、味覚障害になる方が増えているんですね。

 

亜鉛不足が味覚障害を引き起こす原理は、直接味を感じる「味細胞」というものが、「酵素」によって生成されるのですが、亜鉛が不足すると、もともとあった味細胞が破壊される上、新しい味細胞も作られなくなるということです。

 

味覚障害の怖いところは「味が全くしない」状態なら「おかしい」と認識できるのですが、症状が初期の場合だと、「味がうすい」「何を食べても美味しくない」ぐらいなものなので「味付けが悪い」「作り方が悪い」と他人のせいにできてしまうところなんですね。

 

要するに「自分がおかしいわけじゃない」といってそのままにしてしまう場合が多いので、自分に障害が生じていることに気付かないわけです。

 

しかし、一旦自分が味覚障害だと気付けば、亜鉛を摂ることで簡単に症状が治まります。

 

まとめ

まとめ

 

味覚障害の例のように、亜鉛は様々な部分で私たちの体を支えています。

 

ここでは「亜鉛のさまざまな効果」と表しましたが、効果というよりも私達の体にとってなくてはならないものが「亜鉛」なわけです。

 

絶対必須なものなんですね。

 

味覚以外にも、

 

  • ガン予防
  • 糖尿病予防
  • 動脈硬化予防
  • インフルエンザ予防
  • 眼病予防
  • 肌荒れの予防
  • 記憶力の維持
  • 脳の発育

 

など全てに「亜鉛」は関わっています。ゆえに精力アップのために亜鉛を摂ることは、上に挙げた病気や症状を予防、改善するためにも有効だということです。

 

これからの人生に不安なく生きるためにも、亜鉛の重要性をしっかり認識して摂りいれることが大事なわけですね。

 

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