精力 睾丸

男がしぼむと睾丸もしぼむ

金玉

 

男性なら誰でも持っている睾丸。いわゆる「きんたま」と呼ばれるもの。

 

この玉は精子を作ったり、男性ホルモンを分泌したりする大事な生殖器官で、子孫を残すためにも、男が男であり続けるためにもとっても大事なものです。

 

それが明確に分かるのが、精力が減退してくると同時に睾丸が小さくなっていくということなんですね。

 

まあこれは言ってみれば退化と同じようなことになると思うんですが、

 

性欲が湧かないことで睾丸の機能が働かなくなり小さくなる。

 

詳しく言うと、加齢やストレスによって男性ホルモンの分泌や精子の生成が抑えられるため、睾丸としての機能が停止し、使われないものは縮小されていくいった感じです。

 

ゆえに、精力減退を確かめる一つとして

 

「最近、朝立ちしているかどうか?」と同じように、「睾丸が小さくなっていないか?どうか?」を見てみるといいわけですね。

 

逆に、風貌はもう「おじいちゃん」でも睾丸が大きければ、「精力満タン!いつでもギンギン」というわけですし、「あの人いつまでたっても若いし生き生きと仕事しているな〜」っという人は蓋を開けてみると、プリップリの大きい睾丸を持っている可能性が高いというわけですw

 

このように精力減退を抑えるためには、睾丸が縮小されないように大切に扱う必要があるということなんですね。

 

睾丸を大切に扱うには?

 

睾丸にはある弱点があります。それをすることで睾丸の機能が全停止するほどのことです。

 

それは温度なんですね。睾丸は熱くなるとその機能が停止してしまうんです。それも37℃になっただけで中にある精子が絶滅するぐらいなんです。

 

もちろん男性ホルモンの生成も止まってしまうので、精力減退どころかさまざまな支障を体全体に及ぼすわけですね。

 

しかしけっこう生活の中で睾丸を温めてしまう行為ってあります。

 

  • 40℃以上の熱いお風呂に入る
  • パンツはトランクスではなく、ブリーフなどの通気性の悪い下着をはいている
  • 寒い冬はスラックスの下に「ももひき?パッチ?ステテコ?タイツ?アンダーパンツ?」をはいている。
  • 膝の上にパソコンを置いて作業している。

 

これらの行為は、サラリーマンならけっこう当たり前にやっているものだったりするんですが、睾丸にとって自殺行為なんですね。

 

確かにすぐにどうこうなるというわけではありません。ブリーフをはいたから、いきなり勃起しなくなるということはありませんw

 

しかし、睾丸を温める行為は確実に精力を減退させることになるので、避けることが賢明なんですね。

 

お風呂なんかも一般的に健康や美容のために40度以下のお湯で長く浸かりましょうとか言われますが、男性にとって睾丸をいたわる為にも重要なお風呂の入り方なわけです。

 

 

私も以前、慢性前立腺炎に悩んだことがあるのですが、これは「やっぱりこの行為はマズいのかな?」と股引(ももひき)をはくのを止めたとたん、治った経験があります。

 

確かにこれは偶然なのかもしれませんが、まったく関係がないとは言い切れないほど体の調子が良いほうに向かったんですね。


 

このように精力はもちろん、男の体にとって睾丸はとっても大事なものです。それは蹴られたら悲鳴が上がるほど痛みを感じるほどですから、それだけ大事に扱えということです。

 

だから精力減退しないように睾丸をいたわりましょう。精力減退してきたな?と思ったら睾丸の大きさを確かめ、ヤバいと感じたら睾丸の機能が活性化される行動をとるべきです。

 

とくに睾丸の機能である男性ホルモン生成を活発化させるには亜鉛を含んだ健康食品を摂ることが効果的ですよ。